イタリアンドラフツ Dames

イタリアン・ドラフツ

1辺8マスの盤、各陣営12個の駒、強制取り、そしてどの取りを選ぶかを決める優先順位。このサイトでは、ルールを解説し、検証済みの局面で練習できます。準備中:Dames。コンピューターとの対戦や、同じ端末での2人対戦ができ、ネット接続は不要です。

アプリはまだ公開されていません。iOS版とAndroid版を予定していますが、公開日は未定です。

初期配置:下側の白が先手です。最初に指せる手は7通りです。

スマートフォン、タブレット、パソコンで

アプリのテスト版のスクリーンショット(同じ端末での2人対戦)。アプリは縦向きでのみ表示されます。パソコンでは、ウィンドウを縦長にして使います。

スマートフォンでのアプリの対局中の画面(ライトテーマ):アイボリーとグラファイトの盤、下に白の駒、上に黒の駒、盤の下にカウンターが表示されています。
スマートフォン
タブレットでの同じアプリ(ライトテーマ):盤は画面の幅いっぱいに表示され、カウンターとボタンは下にあります。
タブレット
パソコンで縦長にしたウィンドウでのアプリ(ライトテーマ):盤は中央、カウンターは盤の下にあります。
パソコン(縦長のウィンドウ)

まず何から始める?

イタリアン・ドラフツを数行で紹介

白と黒の2人のプレイヤーが、64マスの盤のうち32の暗いマスで対戦します。ポーンは斜めに1マスずつ進みます。盤の反対側の端に着いたポーンはキングになり、後ろにも動けるようになります。

取りは強制です。自分の駒の隣に相手の駒があり、その先のマスが空いているときは、必ず飛び越えて取らなければなりません。イタリアン・ドラフツの特徴的なルールは2つあります。ポーンはキングを取れないこと、そしてキングは一度に1マスしか動けないことです。

相手の駒をすべて取るか、動けなくした側の勝ちです。まずは取りの優先順位を読んでおきましょう。初心者が最も戸惑うのがここです。