遊び方を学ぶ
概要
まずルールを読み、次に2人対戦またはコンピューター戦で、思考時間を短くして何局か遊んでみましょう。このページの後半にある指針は上達の助けになりますが、あくまでアドバイスでありルールではありません。正しい判断は常に局面によって変わります。
アプリの使い方
アプリは準備中で、紹介ページはまだ調整中です。以下の機能はすでに利用できます。
コマを動かす
- 自分のコマをタップし、続けて移動先のマスをタップします。ドラッグして動かすこともできます。
- 取りが義務のとき、アプリは優先順位で認められている取りだけを指せるようにします。連続取りは、同じコマで一回ずつ飛び越えて指します。
- 「元に戻す」「やり直す」ボタンで、一手戻したり、もう一度指したりできます。
対局を選ぶ
- 対局モード:「この端末で2人対戦」または「エンジンと対戦」。手番(先手・後手)を替えることもできます。
- コンピューターの思考時間:短い(150ミリ秒)、普通(500ミリ秒)、長い(1,500ミリ秒)。始めたばかりなら短い設定で十分です。
- ヒント:アプリが一手を提案します。この場合、その対局は「アシストあり」と記録されます。
使いやすさ
- メニューからは、対局の再開、ルールの再確認、ライトテーマ・ダークテーマの切り替え、アニメーションの軽減ができます。
- 盤は拡大できます。タッチ画面ではピンチ操作、パソコンではCtrlキーを押しながらホイールを回します。そのあと「盤を移動」モードにすると、盤をドラッグして動かせます。
- 進行中の対局は、通信なしでこの端末に保存されます。
上達のための指針
これらの指針はプレイヤーの経験から生まれたものです。たいていは役に立ちますが、どれにも例外があります。使う前に、必ず可能な取りを確認してください。
取る前・取らせる前に数える
毎手の前に、次に相手がどんな取りをできるかを確認しましょう。取りは義務なので、相手はその取りを指さざるを得ないことがよくあります。相手のコマがどこに着くか、その後に自分が何を取り返せるかを考えてください。
取りの義務を利用する
相手は必ず取らなければならないので、コマを一つ差し出して狙ったマスに誘い込み、そこからより長い連続取りを狙えます。多くの組み合わせ手の基本となる考え方です。双方のコマ数をよく数えてください。優先順位によって、相手が指す取りが変わることがあります。
中央を押さえる
盤の中央にあるコマは動けるマスが多く、相手のコマの動きを妨げます。一方、端にあるコマは片側にしか進めません。
最終段を守る
自分のコマが最終段に残っている間は、相手はそこでキングを作れません。早く進めすぎないようにしつつ、最後までまったく動かさないままにするのも避けましょう。
まとまって動く
互いに支え合うコマは取られにくくなります。別のコマのすぐ後ろに置いたコマは、相手が着地するはずのマスを塞ぐからです。